家相の基本

乾燥機使用の際の注意

乾燥機は干す手間やスペースも必要とせず、どんな環境下でも時間をかけずに衣類を乾かしてくれるので、業務用のみならず、家庭用としても人気があります。

乾燥機は、洗濯済みの衣類を本体に投入してスイッチを入れることで作動します。そして乾燥機内のドラムの回転と熱風によって、洗濯物を乾燥させる仕組みになっています。

近年では、ライフスタイルや住宅事情の変遷から、「『天気の良い日にシーツのような大型のものを洗濯して外に干して乾かす』ということが難しい」という人も増えてきました。このような乾きにくいものは、部屋干しすると異臭の原因にもなりかねませんが、乾燥機ならそんな心配もありません。「たまにしか使わない」という人は、コインランドリーの乾燥機を利用するという手もあります。

とはいえ、乾燥機が万能というわけではありません。前述のように熱風によって乾かす仕組みのため、熱に弱い衣類や手洗いが必要な衣類は、絶対に乾燥機では乾かさないようにしましょう。

家相の基本

風水でいう家相の基本は、正確な方位を出すことからはじまります。

家相で方位を出すとき、地図を用いるのではなく、風水では磁石(方位磁石でもよい)を用いて、磁北を確認します。

磁北が出たら、南北の線を基準に実際の家の中心がどこかを調べます。

家の平面図を厚紙などに貼りつけ、ベランダ・ポーチ・出窓を除いて、外枠を切り取ります。

切り取った間取り図は先のとがったもの(削った鉛筆やコンパスの先等)の上にのせ、バランスがとれるところが家の中心です。

家の中心と磁北を線で結び、中心線(南北)を出します。

中心線との垂直線が東西になります。

風水で良い家相を得るためにもできるだけ正確に求めましょう。

花見と桜

桜は日本を代表する花。単に「花見」という場合は、この桜の花を見て楽しむ行為を指します。

花見のメインとなる桜は主にソメイヨシノですが、地方や場所によっては別の種類の桜で花見を楽しみます(例:沖縄の「寒緋桜」、北海道の「エゾヤマザクラ」「チシマザクラ」)。また、桜の開花時期も、当然地方や種類によってかなり違いがあります。

桜の開花時期はほかの花と比べると非常に短いため、桜の開花時期が到来すると、「桜の名所」と呼ばれる場所はどこも花見客で賑わいます。桜の花の寿命がもっと長ければ、こうした混雑ももう少しマシになるのでしょうが、その儚さが桜の価値を高めているとも言えるでしょう。

満開の桜の美しさは、昔も今も変わらず多くの花見客の心を魅了し続けています。そして花見の習慣は、これからも続いてゆくことでしょう。

気象庁と地震情報

気象庁は、様々な気象情報を提供しています。地震情報や台風情報など気象庁が提供する情報は、災害から身を守る上で大変重要です。

気象庁が提供する地震情報は、震度速報、震源に関する情報、震源・震度に関する情報、津波予報等、また緊急地震速報(2007年秋以降に一般提供予定)などがあります。

また気象庁は、東海地震に関しても情報を提供します。東海地震に関する情報は、東海地震観測情報(東海地震と関係がないとわかった場合)、東海地震注意情報(東海地震の前兆現象の可能性が高い場合)、東海地震予知情報(東海地震発生のおそれがあると判断した場合)の3種です。

気象庁が東海地震予知情報を発表した場合は、警戒宣言が発せられ、地震災害警戒本部が設置され、交通規制や住民避難などが実施されます。

災害時・非常時には、こういった気象庁からの情報を聞き逃すことで命取りになる場合もあります。あわてず騒がず耳を傾けて、冷静に行動したいものですね。

銀河水とは

銀河水とは、高級飲料水として多くのスポーツ選手や著名人に愛飲されている有名なミネラルウォーターです。

銀河水は「食品のノーベル賞」といわれる「モンドセレクション」の「最高金賞」を、2005年〜2007年と3年連続受賞しており、その結果、国際優秀品質賞も受賞しています。

銀河水とは、宮崎県の霧島の地下水を原水としており、この原水は「化石水」と呼ばれています。化石水は、霧島地下の厚い岩盤層を何十万年かけて染み込んだ古世代の水です。

銀河水が、まろやかで甘い水といわれるのは、この化石水をのおかげです。霧島の厚い岩盤は天然ろ過の役割も果たし、銀河水はバランスよくミネラルを含んでいることを特徴とします。特に、シリカと呼ばれる二酸化ケイ素が100ml中6.20mgと非常に多く含まれています。

銀河水は水ですから、冷たくてもお湯にしても飲めるものですが、12℃前後が一番おいしいという評価があるようです。また、銀河水の豊富なミネラル分はα波を出しやすくし、リラックス効果があるともいわれています。